成長企業のための
セキュリティ責任者

監査対応、取引先からのセキュリティチェックシート、実際に機能するセキュリティ体制。専任の担当者を採用することなく整えます。

ホリス・ウィリアムと申します。

東京を拠点とする情報セキュリティマネージャーです。ISO 27001とプライバシーマークの運用、リスクマネジメント、取引先からのセキュリティ評価対応、インシデント対応。いずれも、過去に学んだ知識ではなく、今まさに毎週向き合っている業務です。

EverydayGRCを始めたのは、成長段階の企業の多くが大手コンサルティングファームを必要としていないと考えたからです。必要なのは、セキュリティに責任を持ち、最後までやり切る一人の担当者だと思っています。

ご相談は「GRCが必要になったから」ではなく、状況が変わったときに届きます

実際によくいただくご相談のきっかけです。

1

取引先からISO 27001認証の有無を確認された

商談は進んでいるものの認証はまだなく、取得にどれくらいかかるのか社内で判断できない。

2

購買部門から200問のセキュリティチェックシートが届いた

本来の業務を抱えたエンジニアに割り振られ、前回の回答との整合性も求められる。

3

セキュリティの責任者が社内にいないことが表面化した

規程もツールもある。ただ、次に何をするかを決める役割の人がいない。

4

審査が近いのに、証跡が揃っていない

内部監査が未実施、リスクアセスメントも更新されていない。審査機関の日程だけが決まっている。

5

事業の成長に、体制が追いついていない

15人の頃に整えた運用が80人では回らず、その差が取引先からの質問に表れはじめている。

ご支援の内容

プライバシーマークを取得したい

取引先から取得の有無を問われて動き出す企業がほとんどです。個人情報保護マネジメントシステムの構築、規程・記録の整備、内部監査、審査対応までを一貫してご支援します。

ISO 27001とJIS Q 15001は統合運用が可能です。二重管理を避けられます。

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セキュリティの責任者が社内にいない

社外のセキュリティ責任者として関与します。リスクレビューの実施、審査対応、取引先からの質問票への回答、エンジニアとの調整、経営層への報告まで。助言ではなく、継続的な責任をお引き受けします。

セキュリティ責任者の外部委託。いわゆる社外CISO・バーチャルCISOと呼ばれる形態にあたります。最も多いご契約形態です。月額30万円〜、助言のみの軽い形であれば別途ご相談に応じます。

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ISO 27001の認証を取得したい

誰も読まない文書を大量に作る必要はありません。証跡の整備、審査機関とのやり取り、是正処置の完了までを担当し、取得後も自社で運用できる仕組みを残します。

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認証前の内部監査が必要

ISO 27001・プライバシーマークのいずれも内部監査は必須で、独立性が求められます。範囲と費用を固定し、審査機関が来る前に対応できる指摘事項報告書をお渡しします。

定額25万円〜。継続契約の前に、一度だけご一緒いただける形です。

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事業の理解
リスクと課題の特定
優先順位の決定
実装の推進
成果への責任
EverydayGRC ロゴ

セキュリティが実際に機能するまで

多くの支援は報告書の提出で終わります。課題の一覧と請求書が残り、月曜から何をすればよいのかは分からないままです。

私はそこまでで終わらせたくないと考えています。課題が見つかったら、いま対応すべきかを一緒に判断し、実際に手を動かす方々と進め方を詰め、完了するまで追いかけます。

セキュリティが価値を生むのは、改善が実際に行われたときだけです。それ以外は書類作業にすぎません。

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EverydayGRCという名前について

コンサルタントの多くは、一週間をコンサルティングに使います。私は一週間をセキュリティ運用に使っています。

ですのでお伝えする内容は、事例集や以前読んだフレームワークからの引用ではありません。いま現在、厳しい質問をする審査員や、非現実的な案には反対するエンジニアと一緒に取り組んでいる課題から出てきたものです。この方法で機能します、と申し上げるときは、自分で機能させた経験があるという意味です。

名前の由来もそこにあります。ガバナンス・リスク・コンプライアンスは、審査の前にだけ取り組み、年に一度だけ見直すプロジェクトとして扱われがちです。しかしリスクも取引先の要求も、そのようには動きません。良いガバナンスとは毎日行われるものであり、そうでなければガバナンスとは呼べないと考えています。

Company Profile

会社概要

屋号
EVERYDAYGRC(エブリデイジーアールシー)
代表
ホリス・ウィリアム
開業
2025年
事業形態
個人事業主
所在地
埼玉県
対応地域
オンライン対応を中心としています。内部監査等は首都圏を中心に訪問対応も承ります。
主な事業内容
情報セキュリティ・コンプライアンス支援(セキュリティ責任者の外部委託、ISO 27001、プライバシーマーク、内部監査、セキュリティ質問票対応)
対応言語
日本語・英語
お問い合わせ
info@everydaygrc.com
実績

実務での実績

以下はいずれも、都内の従業員100名規模のプロダクト技術企業において、単独で構築・運用しているISO 27001とプライバシーマークの統合マネジメントシステムでの実績です。

主な実績:

  • 外部審査における不適合を前年6件から0件へ(ISO 27001:2022への移行およびプライバシーマークとの統合マネジメントシステム化を経た上での結果)
  • ISO 27001:2013から2022への移行を約4か月、プライバシーマークを含む統合マネジメントシステムの構築を約6か月で完了
  • SLA超過の脆弱性を6,008件から703件へ削減(重複を集約したベースでは284件から64件)
  • 数百問規模のセキュリティ質問票に、2〜3営業日で回答
  • 2025年に8件、2026年に5件のインシデント対応を、検知から再発防止まで一貫して担当
  • 2023年以降、Pマークの更新審査に複数回対応。ISO 27001は2022年以降、複数社で毎年審査に対応
  • BPO拠点のIT・セキュリティを統括。8つのクライアント業務それぞれに異なる契約上のセキュリティ要件があり、フロアの半分を建て替える工事期間中も、これらの義務と事業継続の要件を維持
  • 同拠点でPCI DSS サービスプロバイダー レベル1のオンサイト審査に2件対応。クライアントごとにスコープ・専用ネットワーク・審査時期が異なり、いずれもAOC(準拠証明書)の取得まで完了

守秘義務のため企業名は非公開としています。具体的な体制や文書構成については、秘密保持契約の締結後にご説明いたします。

まずはご状況をお聞かせください

初回のご相談は形式ばったものではありません。現在の状況、目指されていること、そして私がお役に立てるかどうかをお話しします。

お力になれないと判断した場合は、その旨を正直にお伝えします。

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